千夜一夜エロゲ対談 第三夜

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 23:41

イチャラブゲーにおける糞シリアスという概念(導入部)

 

 

fee「シナリオ原理主義の立場から言うと……」

 

残響「原理主義w」

 

fee「いや、シナリオ原理主義者のつもりはないんですが、往々にして原理主義者は自覚がないものだから……」

 

fee「話を戻しますと、ノベルゲーをプレイする場合、まず僕が最初に評価するポイントはシナリオの善し悪し……の前にシナリオがあるかないか。で、シナリオがないとクソゲーになっちゃう。その極北がイチャラブゲーなのではないかと」

 

残響「否定的だなぁw」

 

fee「だから、ギスギスしたくないから言いたくないんですけどw でも言わないと多分話が繋がらないから……」

 

残響「でもイチャラブゲーにもシナリオがないわけじゃないんです。【糞シリアス】っていうんですけどね」

 

fee「ふんふん」

 

残響「最近で言うと『トラベリングスターズ』ってゲームなんですけど」

 

fee「盛り上がっていましたね」

 

残響「普段イチャイチャしているのに、突然後づけ設定で【もう少しでヒロインが死ぬんだ】って話がでてきて、落ち込むんですね」

 

fee「後づけはよろしくないな。落ち込むっていうのは、主人公が落ち込むんですか?」

 

残響「二人で落ち込みますね。主人公とヒロインと……」

 

fee「二人で落ち込むんですか。ついでにプレイヤーも落ち込みますか?」

 

残響「プレイヤーも落ち込みますね」

 

fee「まぁそうですよねw」

 

残響「今まで仲良くしてたのに、興が削がれる」

 

fee「ふんふん」

 

残響「感情の起伏のドラマがあったとしても、イチャイチャしているのに水を差すのはやめてくれというのはありますね。たとえどんなにドラマが面白くてもです」

 

fee「そこは聞きたかったところですね」

 

残響「世間的につまらないと言われていても、興をそがないシナリオがある」

 

fee「ふんふん」

 

残響「たとえば突然男の許嫁が出てきたりとか、金持ちの娘とのシナリオで」

 

fee「男の許嫁が出てくる」

 

残響「【他の人とケッコンしなきゃいけないから別れましょう】みたいな展開とか、冷めてくるんですよね」

 

fee「こっちは解る」

 

残響「冷めるのがすごく嫌なんですね。妄想ができないというのとすごく近いんですけど。なんというか【水差され】が一番近い。どこまでが水を差して、どこまでが差さないのかは難しいけど、水を差すという感覚は確実にあって。おそらく【わくわくする】の捉え方も違うと思うんですよ。シナリオゲーマーが終わりに向かってわくわくしていくのだとすれば、イチャラブゲーマーは終わりまで全部把握してわくわくしたい、というか」

 

fee「……一シナリオゲーマーとしてはですね。イチャイチャしてるところに、クッソつまらないシリアスを入れられた。これはダメです。何故かというと、ストーリーがダメだから。シリアスの出来が悪いから。シリアスの出来が悪ければ、イチャラブゲー好きであろうとシリアスゲー好きであろうと、ダメなんだから……出来の悪いシリアスを持ってくるんじゃねーよって話で。それの良い例が突然許嫁の男が登場ですね。だって全然面白くないもん」

 

残響「ですよねぇ」

 

fee「もし面白くしたいなら〜、ってここがイチャラブゲーマーの方と違うと思うんですけど、最初から男を出す。たとえば主人公にとって届かない憧れの相手みたいな設定で。主人公はそいつ(男)に憧れて頑張ってるんだけど、主人公が片思いしている子が、そいつと許嫁だったとか。こういうのだと、イチャラブ妄想はしづらいけれども、切ない恋物語にもなるし、ライバル超えの熱い展開にもできるし。シナリオゲーとして出来が良ければいいんじゃないかなと」

 

 

処占厨の話

 

 

*重度の処占厨な自覚がある方は、読まない方が良いと思います。

読んだ後にいや〜な気分になっても責任を負いかねますので、ご了承ください。

 

 

残響「いや、萌えゲーマーはこころない一言を言ったりするんですよ。ぼくはここまで言いませんけど、過激派の処女厨になってくると、<心の処女膜破れてるじゃねーか>とか」

 

fee「ごめんなさい、処女厨は僕の中ではどうかと思う人たちなので、さすがにそれを出されると辛い」

 

残響「ははは、じゃあやめましょうかw」

 

fee「処女厨はあかんです。処占厨……むしろ独占厨の方が嫌かなぁ。処女厨要素よりも、独占厨要素の方がよりダメですね」

 

残響「ぼくだって別に処女厨というわけじゃないですよw こ、この辺でやめときましょうw」

 

fee「でも切り捨てちゃっていいんですかね。もし処占厨の存在を認めるなら、なぜ僕が処占厨がダメだと思うのかを言わないと。あの人たちは放っておきましょうで終わらせるのは逆に失礼なような気もするので、少し言及しましょうか」

 

残響「ひとこと……いや二言でもいいですけど、僕の側から処占厨に言うとするなら、処占厨が物語やシリアスやイチャラブに対して有益な事をしたことはない、そういう点での批判なら言えますけども」

 

fee「まず第一に、個人の好みというものがありますから。<僕は処女キャラが好きで非処女キャラは嫌いです>って言う人を見たら、そりゃ僕は<ナンダコイツ>とは思いますが、エロゲーマーなんて、所詮みんな<ナンダコイツ>じゃないですか」

 

残響「はははw まあ簡単にいうなら」

 

fee「だから<僕はスカトロが好きです>って言ってる人と同じで、<はぁすまんな、俺にはその趣味は付いていけんわ>とは思うけど、別に僕は叩きたいとは思いません。好きにしててくれと。僕は理解も共感もできない。でも叩かないですよ。彼らがいかんのは、なんか自分達に正当性があるように振る舞うところなんですよ」

 

fee「たとえば*1 『恋×シンアイ彼女』。僕は別にネタバレなんて知りたくもないんですよね。でも処占厨の人が騒ぐから知っちゃうんですよ。処占厨の人はたぶん親切心とネタで、<こういうひでーエンドがあるから>みたいなね。<なんだこりゃわひゃひゃ>っていうのと、<みんな、こういうのは買うなよ>というので広めてるつもりなんだけども、僕からすると<なんちゅー要らんことをするんだ>と」

 

残響「ははは、はい」

 

fee「そんなものは知りたくもないんですよ。やってみて、知らなくて、衝撃を受けたいから。最初から<こいつ死ぬよ死ぬよ>って言われるのと同じで、そんな補助輪はいらないんです」

 

fee「他のエロゲーマーの事を赤ちゃんだと思ってるのかと。処占厨の人たち自体が、俺に補助輪をよこせと言ってる赤ちゃんにしか見えない」

 

fee「傷つくこともあってこその物語でしょ?って思うから。まぁ、『恋×シンアイ彼女』はプレイしていないので、そもそもそんなに傷つくような話なのかもわからないんですけども」

 

fee「たとえば主人公が彼女に振られるとか、現実にはあることじゃないですか。そりゃ恋愛したら失恋だってしますよ」

 

残響「そこが耐えられないのが彼らで……」

 

fee「更に言うと僕は失恋のシーンは好きです」

 

残響「はぁ……。好きですか」

 

fee「だから、『僕と、僕らの夏』が好きなんです」

 

残響「ああ、なるほど」

 

fee「でも、最後振られるんだぜ、とか言われたら台無しじゃないですか。なんで人の楽しみを勝手に奪うんだと。そこがいかんですね。<俺はこういう展開は嫌いだ。俺は非処女キャラはどうもダメだ>これはありですよ。

そりゃ僕は<なんでこの人、そんなつまらないところにこだわってるんだよ>とは思うけども、たぶん僕だってみんなから見て<この人、なんでそんなつまらないところにこだわってるんだよ>と思う部分は絶対にありますから、だからいいんですよ」

 

fee「でもそれを、さも自らが正義みたいな感じで<こんなゲームを作っちゃいけないんだ>とか<みんなに教えてあげなきゃ>とか。そういうお節介は要らない」

 

残響「なるほど……<侵害してくるな>みたいな?」

 

fee「それが一番嫌なところですね」

 

fee「僕はヒロインが処女か非処女かということ自体には、そんなに興味はないんです。ただ、たまに明らかに*2【非処女の方が自然なのに、なぜか処女】ってキャラがたまにいるんです」

 

残響「たまにいますね。処女の未亡人とかいましたね」

 

fee「たまにね。こういうのも僕は嫌です。処女の未亡人でも、結婚式の翌日に彼が戦争に行ったとかならいいんですけど」

 

残響「いやまぁw」

 

fee「理由のない不自然な処女は逆に萎えるんですね。逆に、たとえば主人公のことがずっと好きな幼馴染とか……作品名を挙げるなら『幼馴染と十年、夏』。この作品のヒロインが非処女だったら僕は怒りますよ」

 

残響「そりゃそうですよw わけわかりませんもん。コンセプトが」

 

fee「そうでしょ(笑)。他にも、たとえば『さくらむすび』の紅葉と桜はやっぱ処女じゃなきゃダメでしょ。と、こういう単体のヒロインの話をするなら、あると思うんですよ。でも全ての非処女はダメとか、そういうのはちょっと理解できないですね」

 

残響「まあそれは。言葉というか論理というか、彼らはエロゲ―に対していいことをしてませんものね」

 

fee「少なくとも僕に対してはしていませんね。処女キャラしか許せない人たちのみが楽しめる世界を作ろうとしているのかな」

 

残響「そういう人が増えてきてるという気が……いや、本っ当に増えてきましたね」

 

fee「そういう*3 処占厨の人たちが正義面をして言っている事は、結局は【俺の欲しいものを作れ】ってだけの話なので」

 

fee「僕は、製作者の方が自由に作った作品を読みたいので、<こういうものを創れ>と製作者側に要求すること自体がそもそも好きじゃないんですが、アンケートを募っているメーカーもあるわけだし、話も広がりすぎてしまうので、そこはまぁいいでしょ」

 

 

*1 恋×シンアイ彼女……通称「恋カケ」。自分は後追いでプレイしたので、この作品が巻き起こした騒動は、対岸の火事的に見ているのですが……

ネタバレにならん程度に、あらましをざっと説明しますと、この作品はもともと「甘酸っぱい等身大のイチャラブ作品」として打ち出されたものでした。ところが、実際のシナリオで、とある幼馴染ヒロインが、ルートで主人公を手ひどく裏切る、という形をとります。そしてそのまま幼馴染ヒロインはグランドルートに至り、賛否両論を巻き起こすラストとなります。……ぜ、ぜんぜん核心を書けないぞネタバレダメになったら……。また、メインライターとして名前があがっている「新島夕」氏は、もともとシナリオで鬱展開をぶっこむライターとして有名で、「読み込んで予想しとけよ」と主張する向きもあり。

ともかく、この幼馴染ヒロインの「裏切り」をめぐって、多くのエロゲーマーが議論するところとなったのです。イチャラブとは? 恋愛物語の一途な真実性とは? 芸術と個人とは?

(残響)

 

*2 で、不自然な処女が出てきた時に、その不自然な処女自体に萎えるだけじゃなくて、外部の圧力というか、処占厨の人たちが騒いだからこんな無茶な設定になっちゃったのかなと。

僕はやはり作者が作りたいものを第一に作ってほしいし、作品世界に没入したいのに、そういうクレーマーの影響を感じてしまうみたいな。そういうのも凄く萎えてしまうんです(fee)

 

*3  逆に言えば、このレベルにまで行っている人じゃなければ、僕は処占厨だとは思いません。

単なる処占の方が好きな人であって、厨とまではいかない。それならば、全然個人の好みの範囲でいいと思います(fee)

 

 

本当はダーティーな*1『DRACU-RIOT!』(嘘)

 

 

残響「そういえば、ふと思いだしたんですけど、ゆずソフトで『DRACU-RIOT!』というゲームがあるんですけども知ってます?」

 

fee「名前だけ知ってます」

 

残響「その舞台設定というのが、カジノが合法化されているっていう街、という世界観なんですよ。なのに、今の話でいうところの、例えばなぜか風俗嬢とかは出てこないんです。なぜそこまで設定しておきながら出さなかったのかと」

 

fee「なんでそんな設定を入れたんですか?」

 

残響「まあアダルト設定を出したかった、といったところなんでしょう……」

 

fee「僕はゆずソフトは、*2『のーぶる★わーくす』を途中離脱した以外はプレイしていないので、印象でしか語れないんですが、ゆずソフトというブランドは、明るいキャラゲーばかりを作っている印象がありました。だから、【なんで風俗嬢を出さないんだ】という疑問もいいんですけど、【なんでその設定を入れたんだ】という、そっちの方が気になるかな」

 

残響「まあワルっぽくするというか」

 

fee「そんなダーティーな世界観の話なんですか?」

 

残響「いや雰囲気はダーティっぽいんですけど、やってることはそんなに……」

 

fee「ダーティーな世界観の作品だというのなら、僕の認識を改めないといけないんですが」

 

残響「別に全然ダーティではないですよw」

 

fee「今OHPに来たんですけど、いきなり【童貞捨てるつもりが、人間辞めてました】とか【脱童貞! それでも素人童貞です】とか書いてあって、しょっぱなから僕のやる気をそぐっていうか……」

 

残響「はっはっははははw」

 

fee「【彼の目的は童貞を卒業する事だった】、ってそんな話なんです?」

 

残響「まあそういうことで風俗合法化のとこにいくんです、で、そこでエッチなことに興味がある子と会うんですけど……その子は今まで性的経験はないw」

 

fee「ふんふん。まぁそういう娘はいるでしょうけど」

 

残響「なんでこういう設定にしたのかという。まあ萌えゲーで、なぜこういうことにしたのかという」

 

fee「吸血鬼の、カジノで働いてる娘は非処女でもいいですよね」

 

残響「そうなんですよね…って言っちゃうと、結構な萌えゲーマーからヘイトを食らっちゃいそうなんですけど……」

 

fee「別にヘイトは来ないと思いますよ。そのヘイトも来るとしたら僕の方に来るからw」

 

残響「いやいやいやw」

 

fee「未プレイなので、OHPのキャラクター紹介だけの印象でしか言えないんですが、たとえば稲叢莉音ちゃんと布良梓ちゃんは処女でいいと思うんです」

 

fee「<できるものならやってみなさい童貞坊や>とか言う処女は多分いないから……これは処女じゃないだろとは思ったかな」

 

残響「それは強がってるだけですw」

 

fee「そうだとは思うんですけど……。でも僕は非処女の方が嬉しい。非処女のお姉さんっぽい感じで。まぁ別に処女だったから怒ったりはしないけど、この設定なら僕なら*3 処女2人、非処女2人にするかな」

 

残響「そうした方が自然なんですよね。でもそれを萌えゲーのフォーマットに当てはめちゃったもんだから……」

 

fee「まぁ僕みたいなうるさ型のシナリオゲーマーが『DRACU-RIOT!』をやるかって言われたら、多分やらないから、萌えゲーのフォーマットに合わせるというのは、お客さんの需要にこたえるためにはいいかもしんないですけど……作品として、本当にそれでいいのかなぁっていう。作品としての質を下げて、お客さんに媚びているように見えて、あまり良い気持ちはしないです」

 

残響「ある意味、時たま、業界衰退論とかありますけど、硬直化しているのは事実なんですよね。こじらせた人たちの意見を聞きまくってるみたいな」

 

fee「実際どこまで聞いているのかは解らないんですけど、そう見えちゃうんですよね」

 

残響「実際、変なこじらせ設定みたいなのは増えましたね。増えたというか<え、そこで踏み込まないの?>みたいな」

 

 

*1 DRACU-RIOT!……通称「ドラクリ」……ってこう書くと、『ドラクリウス』はどうなるんですか!二番じゃいけないんですか!的なオタっぽい言い合いが始まるまでがワンセット。

海に浮かぶ、カジノ・風俗合法となった「アクアエデン」なる都市を舞台に、吸血鬼たちとバトルしたりラブしたりするゲーム。

「お、ではこの作品はアダルティなエロいゲームなのだな?」と期待された方々……うーん、そこのところね、そこのところなんですよ。

結局、萌えゲーメーカの雄・ゆずソフトですから、「冒険」が出来ない。処女……そう、このところを巡って、対談では議論というか、「それムリあるんじゃね?」の言い合いをしたのであります。(残響)

 

参考:エロゲ―批評空間の残響の長文感想

 

 

*2 のーぶる★わーくす……『天神乱漫』でスマッシュヒットをかまし、一躍萌えゲーメーカの中心に躍り出たゼロ年代中期のゆずソフト。そこからさらなる躍進を目指さんと、「セレブなお嬢様」をテーマに、シナリオもイチャラブもエロも全て「しっかりパワーアップ!」を成し遂げた、ゆずのなかでもファンの多い一作……なのですが。

ぼくは、どうもこの「影武者設定」って、好きになれないのです。騙すのが嫌い。「えっ、チミはひとに嘘をつけないオボコちゃんなのかい?」と言われそうですが、うーん、ちょっと違う。ぼくの場合、嘘をつくテクニックはあるのだけど、嘘を嘘と貫き通す剛胆なクソ度胸がないので、すごく「影武者設定」がいつバレるかバレるかドキドキ!っていうの、すごく心臓に悪い。そんな理由。(残響)

 

*3 処女2人、非処女2人……ゲームをプレイしていないのでOHPの情報だけで書きます。

 

処女1:布良梓。このビジュアルで非処女だったら違和感。普通に処女でしょ。

処女2:稲叢莉音。性的な知識が皆無なので。

非処女1:矢来美羽。吸血鬼だし、ビジュアルも台詞もなぁ。もっとも、紹介を見ると「赤面しながらの言葉責め」が萌えポイントらしいから、そうなると処女でも……いや、でもなぁということで、処女でもいいけど、非処女かな。

非処女2:エリナ。さすがにこの紹介で処女は詐欺。(fee)

 

 

第四夜に続く

 

スポンサーサイト

  • 2017.08.12 Saturday
  • 23:41
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」第6回 おたより編
      fee (11/21)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」第6回 おたより編
      残響 (11/20)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」第6回 おたより編
      cyokin10w (11/19)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」第6回 おたより編
      残響 (11/17)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」第6回 おたより編
      fee (11/08)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」第6回 おたより編
      通りすがり (11/08)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」 第3回/全5回予定(?)
      残響 (11/03)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」 第3回/全5回予定(?)
      fee (10/30)
    • エロゲ対談番外編 作品クロスレビュー「ラブラブル」 第3回/全5回予定(?)
      cyokin10w (10/29)
    • エロゲ対談番外編作品クロスレビュー「ラブラブル」 第2回/全5回予定?
      残響 (09/14)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM