『つよきす』対談 第1回 鉄乙女編

  • 2018.02.26 Monday
  • 20:15

 

(各キャラ点数一覧はこちらのページを参照ください)

 

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☆1

 

fee「残響氏の熱い要望があり、トップバッターは乙女さんになりました」

 

残響「はいww *1」

 

*1……本対談をお読みになられれば即座にお分かりになることと存じますが、残響は基本的に「姉属性」で、この「つよきす」シリーズを通して、鉄乙女さんという「お姉ちゃん」を贔屓しております。そして、このゲームを語るにあたって、残響は何の迷いもなく「乙女さん最初でお願いします」とfeeさんに依頼しました。期せずして、feeさんの側も乙女さんを最初の方にしたい、との旨。ただし、その理由は残響とは真逆で……

 

 

fee「さて、じゃあまず点数から……うーん。意外にシナリオが低いですね。もうちょっと残響さんは褒めそうな気がしてた……」

 

残響「乙女さんのシナリオは、【嫌い】と【大嫌い】の間ぐらいですね。特に後半に行くにしたがって。ぶっちゃけて言うと、いわゆる【鬱シナリオ】と言われているよっぴーのシナリオよりも嫌いですからね」

 

fee「僕の4点は、【出来が悪い】【どうでもいい】といったもので、【嫌い】という感情ではないですね。箸にも棒にもかからないというか、無関心というか……嫌いではないですw」

 

残響「なるほど」

 

fee「シナリオの話をします。乙女ルートに限らず、個別ルートは大体、【体育武道祭】、【夏休み】、【夏休み明け】とに分かれています。大まかに言えば体育武道祭あたりからカップルになって、夏休み明けでシナリオが終わる感じかな」

 

残響「シナリオによって、どこの部分を重点的に描くかは異なりますけどね」

 

fee「乙女ルートで一番面白かったのは、体育武道祭でした」

 

残響「ふむふむ」

 

fee「村田とのボクシング勝負は結構面白かったです。でも逆に言うと、一番の盛り上がりが最初に来ちゃっているというか。例外はいくらでもあるにせよ、物語の一番最後に山場を持ってくる方が、基本的にはいいと思うんですよ。このシナリオは山場が後半になくて、物語として不格好なんです。体育武道祭クラスの山場が後半にあれば、もっと評価したかもしれません。ひとまずはこんなところかな?」

 

残響「イベント的盛り上がりが体育武道祭だというのは同感です。で、その後は乙女さんと恋人になりますね。仮にイチャラブエロパートと呼びますが」

 

fee「はい」

 

残響「そのパートが、ぼくが乙女さんのイチャラブに求めていたものとは全然違ったんですね」

 

fee「うん」

 

残響「エロの関係性なんですが。レオ君ががっつくじゃないですか。乙女さんが、まぁそれを受け入れてあげようか、みたいな」

 

fee「うーん……*2 半分くらい同意」

 

残響「ぼくはそう見たんですけど、ぼくからしたら『馬鹿野郎!』としか言いようがないんですよ」

 

fee「レオにですか?」

 

残響「レオもそうですけど、乙女さんに対しても」

 

fee「乙女さんに対しても『馬鹿野郎!』なの?」

 

残響「更に言うなら、ライターのタカヒロさんに対しても『馬鹿野郎!』みたいなところがあります。これが鉄乙女さんなのかよ!みたいな。あるいはレオはこんな猿だったのかよ!みたいな」

 

fee「まぁ、レオ=猿説は否定も擁護もしませんが……」

 

残響「『おれの考えるつよきす』を押し付けるわけじゃないですけど、ぼくとしてはNot For Meだと」

 

fee「僕は……レオの猿展開は、【あり】か【なし】かと聞かれたら微妙なラインだけど……まぁ【なし】ではないかなぁ」

 

残響「なるほど。ぼくは【なし】だったんですね」

 

fee「これは、レオに対する嫌悪だけではないんですよね?」

 

残響「だけじゃないです。乙女さんに対する嫌悪でもあります」

 

fee「乙女さんも?」

 

残響「こういう形でレオをかわいがるんじゃないだろ!的な」

 


☆2

 

fee「乙女シナリオは、シナリオ全体を通して、レオと乙女さんがひたすら*3 パワーゲームをしてるんです。乙女さんは、【レオの上に立つこと】、年上ぶることに執心していると言っていい。レオは、基本的には乙女さんを立ててあげてるんだけど、たまにイラっとしたり、たまに暴走する。で、エロ関係ではその暴走が出てるんです。だからこれは、乙女シナリオ後半だけの問題ではないですね」

 

残響「はいはいはいはい」

 

fee「で、一見するとレオが乙女さんを強姦しまくってるようにしか見えないんだけど……」

 

残響「ですよねぇ」

 

fee「でも乙女さんは、Hをしている事自体が嫌なんじゃなくて、される側が嫌なんです。簡単に言えば、『レオがSで乙女さんがM役になるエロプレイが嫌だ』みたいな。もっと乱暴に言っちゃうと、乙女さんは騎乗位がしたいだけなんだよね」

 

残響「wwwはい」

 

fee「で、レオは他のヒロインでもそうなんですけど、無性にお尻マニアだから」

 

残響「ふふふふふww」

 

fee「レオは後ろから乙女さんのお尻をいじりたい」

 

残響「うーんw(困惑)」

 

fee「で、『乙女さーん!』って襲い掛かるんだけど、乙女さんは『犬みたいなポーズは嫌』なんですよ。『私が上で、お前が下。お姉ちゃんに全部任せておけ。私が気持ちよくしてやるぞ』という、そういうプレイがお好きなんですね。結局どっちがエゴを貫き通すかっていう、レオと乙女さんのワガママ対決みたいになっているんです。
で、僕から言わせてもらうと、これは本当にどっちもどっちで。どっちもどっちというか、エロに関してはどちらかと言うと乙女さんの肩を持ちますけど、普段の事に関しては僕の心情は完全にレオ寄りです。
『いい加減に、年上ぶるのをやめたら?』と僕は乙女さんに言いたいです」

 

残響「乙女さん全否定ダー」

 

fee「ただ、年上ぶって騎乗位大好きというのは、乙女さんのエロの型でもあって。エロゲ的にキャラは立っているとは思います」

 

残響「はいはいはいはい」

 

fee「だって、騎乗位大好きなエロゲーマーは、乙女さんに群がるわけでしょ?」

 

残響「wwww」


fee「乙女さんと言えばやっぱり騎乗位だよね!っていう。乙女さんがレオの上に乗りたがるのは、子供の頃からの性(さが)ですからねぇ」

 

残響「子供の頃のあのCGねぇw」

 

 

fee「子供の頃から、レオの上に乗るのが大好きな乙女さんだから。だから自分が乗られるのは屈辱なんですよ。それこそ、レオ=馬みたいなもんですね。自分が犬(後背位)にはなりたくないんです。……という、くっだらない話だと僕は思いました。どうでしょう」

 

残響「ざっくりパワーゲームとしますが。乙女さんが年上ぶりたい。レオはたまに反感を抱き、たまに歓び、たまに暴走する。この関係性は、ぼくは大好きなんですね。『姉弟だなぁ』という感じで、ぼくから見るとほほえましい。乙女さんが乙女さんであるというだけで、素晴らしい。いいものだ、と思えるんです。
ただ、恋人になってから、乙女さんは色々と受け入れる立場になるんですね。元々受け入れる人ではあるんですけれども。ポジションとして受け側というか。ちょっとそれをやりすぎなんじゃないかと」

 

fee「ほぉ……」

 

残響「乙女さんの根底に、レオを受け入れる包容力の高さがあるんですけど、恋人になってからはレオが求めるものに対して、何でも受け入れちゃうというか。レオに調教されていくというか」

 

fee「調教されていきますね」

 

残響「それが非常に歯がゆいというか、嫌だったというか。ここまで乙女さんを乙女さんとして描いてきたのだから、キャラ描写の落差として、ここから調教の方向に行くのもわかるんですけども。でも、やだなという気持ちがぼくは凄くしました。乙女さんというキャラは好きだけど、乙女さんが受けキャラとして描かれたのが凄く嫌だったんです」

 

fee「乙女さんは完全に調教されてはないよ?」

 

残響「乙女さんが受け入れている、それだけで嫌でした」

 

fee「受け入れてるのかな……? ちょっと受け入れる努力はしたけど……この件については僕は少し言いたくて」

 

残響「はい(聞きモード)」

 

fee「6月の頭の方で、乙女さんがレオをしごき始めて、レオが家出するイベントがありましたよね。後半の展開はあれと対になってるんですよ。ミラーです。【乙女さんが我を出しすぎて、レオが嫌になって逃げだしたけど、戻ってきて仲直り】した6月のイベントと、【今度はレオががっつきすぎて、乙女さんが嫌になって帰ろうとしたけど、仲直り】というのがセットになっている。乙女さんルートが最初から最後までパワーゲームを書いている、と言ったのはそういう事です」

 

残響「はい」

 

fee「で、僕としてはレオの方にふがいなさを感じます。こういう事を言うと怒られそうだけど……猿すぎるのは論外としても。恋人になったら、たまには騎乗位以外の体位でエロしたくなるし、毎日のようにHしたくなる気持ちもわかるんですよ。だから、レオの気持ちは一応はわかる。でも、乙女さんがレオを鍛えたがる気持ちは理解できません」

 

残響「はぁ」

 

fee「僕はあの、乙女さんの押しつけがましさっていうの、ほんっとうに嫌いで。あの喧嘩の後、レオは反省して、乙女さんを立てて騎乗位してるんですよ。でも、6月のあの一件の後も乙女さんがレオをしごくのは全然やめてないんですよね。
乙女さんっていうのは、全然自分を変えられない人だと思ってます。自分を変えられないし、変える気もあまりない。僕から見たら、レオの方が偉いですよ。レオは順応してますからね。調教というなら、乙女さんにレオが調教されている事こそ、僕は歯がゆい」

 

残響「はぁぁ」

 

fee「レオはずっと、乙女さんに調教されてるんですよ。エロという意味ではなくて、精神的にね。僕は読んでいて相当苛々しました。
で、恋人になるとレオが急に乙女さんを調教しだす。交互に調教する調教姉弟。だから……なんというか、どっちもどっち? 僕から見たら、もうちょっとお互い譲れねーのかなって思うし、この場合、より譲るべき部分が大きいのは乙女さん」

 

残響「ふむ」

 

fee「たとえば毎日おにぎりを食わせるとか。ないよ。ハッキリ、ない」

 

残響「はははw ないすか。ぼくからしたら、アレはひとつの不器用・堅物系の【様式美】なんですが」

 

fee「勉強やってるか? っていうチェックぐらいはいいとしても、鍛錬に連れて行くとか、ありえないよ。カニとフカヒレが上に遊びに来てるのに、監視に来るのも、ありえない。どれだけ息苦しいんすか。自分がレオの立場だったら発狂しますよ。
乙女さんファンに怒られちゃいそうですが、僕から見ると『勘弁してほしいな』って人ですね。
なぜキャラクターが4.5点なのかというと、僕の好き嫌いだけでつけるなら3点です。でも『つよきす』という作品において乙女さんというキャラクターは必要不可欠だし、キャラとしてちゃんと立っているので、大負けに負けて4.5点をつけましたけど。ヒロインとして、とか、恋人にしたい度でいうなら2点ですね。だから羨ましい度が2点なんです」

 

残響「これ以上続けると、乙女さんアンチVS乙女さん信者の激突になっちゃいそうで……。まぁとにかく、feeさんが乙女さんを嫌がる理由は解りますw 
かなりしょうがない平行線なんですよね。だって、【
乙女さんが乙女さんである限り大好きだ】というぼくの領域には、feeさんは来られないわけじゃないですか

 

fee「だって、乙女さんが乙女さんである限り嫌いですからね……

 

残響「ですよね。そこで決定的な溝がw」

 

fee「緊急時には頼りになりそうだけど。乙女さんは邪悪な人じゃないんだけど、ある意味邪悪な人よりも性質が悪いっていうか……。正しさを背景に相手を縛る感じがどうも……」

 

残響「【正義すぎる】ところはあるんですよね」

 

fee「しかもマウント取ってくるし……」

 

残響「乙女さんは融通の利かない堅物ですけど、弟にだけは目をかける。弟にだけは甘いというか。そこが良いと思うんです」

 

fee「そういえば、エロの点数が高いですね」

 

残響「乙女さんが調教されているのは嫌いだったんですけど、乙女さんが流されて、少しずつ乙女さんの自我が溶けていくところは、エロいと思ってしまいました(どうしようもない手のひら返し)」

 

fee「要は、乙女さんが悪堕ちしちゃったって話でしょ? 悪堕ちする前に逃げちゃったけど」

 

残響「いやまぁ、完堕ちされてしまっても困るんですけどw」


 

☆3

 


fee「ここまでの流れでうまく触れられなかったんですけど、物語の中盤にも少し触れていいですか?」

 

残響「はい」

 

fee「西崎さんとの三角関係

 

残響「これなぁ……」

 

fee「西崎さんというキャラは、乙女さんルートでも三角関係の片割れを務めますし、他のルートでも頑張るんですよ」

 

残響「そうですね」

 

fee「頑張るのに、なぜか最初からレオの眼中にない」

 

残響「報われませんよねぇ」

 

fee「報われないし、立ち位置的にもよくわからない。『2学期』や『3学期』になると、レオとの絡みはほぼなくなって、A組で楽しくやってます。そっちの方が自然だったというか……タカヒロは西崎さんに何をさせたかったんでしょう?」

 

残響「当て馬的な……」

 

fee「そう、当て馬的な。率直に申しまして、僕は乙女さんよりも西崎さんの方が女の子として好みなんですが……選択肢を作らないのなら、三角関係なんて書くなよと思ってしまいます……」

 

残響「当て馬として、ライターに『使われた』って感じですよね」

 

fee「しかも、レオは迷ってもいないんですよ。三角関係の面白さというのは、魅力的な異性2人に挟まれて、心が揺れる、そこがいいと思うんです。しかしこのルートでは、プレイヤーの僕は西崎さんを選びたいのに、レオは勝手に乙女さんを選びに行っちゃう。プレイヤーである僕の気持ちと、レオ君の気持ちが完全にズレているんですね。
西崎さんルートを1ヒロイン分ちゃんと作る必要はありませんが、エロシーンを1つくらい入れて、30分くらいのボリュームで、ミニシナリオを作ってくれてもいいのにと思いました。これじゃ乙女さんが、レオへの気持ちに気づくキッカケとして、いいように使われただけじゃないですか」

 

残響「ですね。……乙女さんとレオが、恋人になる道筋というのが作りにくいのは事実だと思うんですよ。レオが西崎さんを好きにならない理由について、仮説をちょっと話しますけど」

 

fee「どうぞ」

 

残響「レオが誰かを好きになるメカニズムというのは、レオがいかに相手をリスペクトできるかにあると思うんです。相手を尊敬できて初めて恋をすると言いますか。エリーや祈先生が特にそうですが、これはなごみやカニ相手にしたって同じです。そう考えると、西崎さんにはそういったリスペクトすべき部分が見えない……少なくともレオからは見えない。だから、レオは西崎さんを恋愛対象として見ないのは当然かなと思ったんです」

 

fee「よっぴーにリスペクトできる部分なんてあるの?」

 

残響「それは言葉にするのが非常に難しいんですけど、よっぴーにもあります *4

 

fee「あるのか。そっか。僕、よっぴーには見つからなかったんですよね。確かに残響さんの言いたい事は解ります。まぁそういう意味でも『つよきす』というか、レオは【強い女の子が好き】なんですね。乙女さんは強さの塊だし。西崎さんはカメラキチガイだし、良いところはあると思うんだけどなぁ」

 

残響「尊敬というより、愛でる対象になっちゃってるんだと思います」

 

fee「なるほどなぁ……後、雷が怖かったっていうイベントは、なんだったんですか?」

 

残響「唐突でしたね」

 

fee「何か物語的に役に立ったの?」

 

残響「ある種のテンプレというか」

 

fee「割とくだらなかったと思っちゃうんですよ

 

残響「……やりたい事はわかるんですけど」

 

fee「僕はやりたい事もよくわからないっす」

 

残響「ある種の様式美的な……」

 

fee「というのは?」

 

残響「堅物強キャラの意外な弱点を再発見」

 

fee「乙女さんは元々弱点がありすぎると思うけど……」

 

残響「ははは」

 

fee「料理できないし、電化製品使えないし、自分を曲げないし、適応能力もないし、弱点だらけですよ。今更弱点再発見とか言われても……」

 

残響「腕っぷし1本でやっていく、みたいな」

 

fee「そう、腕っぷし1本でやってるんですよ。まぁ腕っぷしがドラゴンボールみたいな人だからしょうがないけど。じゃあ最後に、好きなCGの話でもしますか」

 

残響セレクション

    ↓

 


feeセレクション

   ↓

 

fee「これかぁ、渋いところが来たなあ」

 

残響「ぼくもfeeさんが選んだのが2位ですわ。そしてこの釣りシーンを1位に持ってきたのは、この姉弟の【日常】の象徴なんですね。この姉弟は、男女の関係(=性愛・官能的な関係性)として考えるとしっくりこなくて。幼いころの姉弟関係をそのままやってるように思えるんです。もちろん昔みたいにいつもレオの背に馬乗りしているわけではないにしてもw
この二人が、今よりも少し大人になったら性愛・官能性よりも、こういう落ち着いた遊び(釣り)なんかして、楽しげにしているんじゃないかなぁと。そこがこの姉弟のすごく好きなところなんです。そういう、どこかほっとする姉弟の日常性を感じるCGだと思いました」

 

fee「悪いとは全く思わないけど、枯れた感想が来たなぁ……。もっと、乙女さんの裸に興奮しました!とか言いましょうよw というわけでエロシーンからも1枚……と思ったけど、どれもピンと来ない……」

 

残響「じゃあやめましょうw ピンと来ないものを選んでもしょうがないw」

 

fee「ですよねー」

 

残響「feeさんが乙女さんを低評価するのは読めていましたが……乙女さん、【いらない子】じゃありませんよね?」

 

fee「言うまでもなく、乙女さんあっての『つよきす』ですよ。この作品に【いらない子】というのは*5 そもそもいないと思いますが、中でもカニ、スバル、フカヒレ、乙女、エリーの5人は、『つよきす』の中核を支えるキャラクターだと思います。自分が苦手なキャラだというそれだけで、作品にとって不要だなんて僕は言いませんよw」

 

残響「『つよきす』にとって必要なキャラだと言っていただけて良かったです。そこはわりとほっとしています」

 

 

 

*2〜3 

この後で話していますが、僕には乙女さんがレオを受け入れてあげているようには見えません(あるいは、受け入れが足りないように見えています)。

「パワーゲーム(主導権争い)」が描かれているとここでは話しましたが、僕としては『(譲れない部分はあるにせよ)お互いがお互いに歩み寄る』物語を見たかったというのもあって評価が低いです。

 

*4……よっぴーの記事にて言及します。お楽しみに。

 

*5

まぁイガグリ君はいなくても問題ない気はするけど(別にイガグリ君が嫌いなわけではないよ!)

 

 

第2回(祈先生編)に続く……

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