ブラッドベリ『太陽の黄金の林檎』読書会(7)

  • 2017.06.24 Saturday
  • 21:10

第19作目/全21作(「荒野」は除く)「サウンド・オブ・サンダー」 P209〜236

残響評価 B+ fee評価 A

 

fee「タイムトラベルのお話です。恐竜ハンティングをサービスにした、狩猟タイムトラベル株式会社というのがありまして。過去に行って、恐竜を撃てるというサービスなんですが、未来世界に影響を与えてはいけないので、撃っても良い獲物は慎重に選ばれています。歩ける通路も厳密に決まっているんですね。ところが参加者のエッケルスさんが、色々と自分勝手をしまして。通っちゃいけない場所を通って蝶々を踏み殺してしまいます。そして現代に帰ると……」

 

残響「大統領が変わっているんですよね。P213ではキースというまともな大統領が選挙に勝って良かった、と言っているのに、P235ではドイッチャーというろくでもない大統領が選挙に勝った事になっている」

 

fee「そうです。このドイッチャーというのはドイッチュラント……ヒトラーを連想させるキャラクターなわけですが、それはさておき。まず、訳がうまいですね。

P211 4行目『狩猟タイムトラベル株式会社。あらゆる過去への遠征。獲物の名前を言って下さい。そこへ御案内します。あなたは撃つだけです』という宣伝文が、

P234 8行目『主猟タイムトラベル株式会社。あらゆる過去への延征。絵物の名前を行って下さい。そこへ御安内します。あなたは得つだけです』に変わっている。不安定な現実世界を巧みに描いた作家にフィリップ・K・ディックがいますが、ここの描写はどことなくディックっぽさを感じます」

 

残響「なるほど。現実が改変、浸食されていく感覚」

 

fee「外部情報の話をしますと、エッケルスさんが踏んでしまったのは蝶々ですよね。元々バタフライ効果という概念があったんですけど、それを有名にしたのがこの『サウンド・オブ・サンダー』だと言われています。その後、同名の有名な映画も作られましたし、たとえば『Steins;Gate』などにも取り入れられました」

 

残響「あぁ、そうなんですね。バタフライ効果というのは元々カオス理論*の表現なんですけど、ブラッドベリはネガティブな感じで使っていますよね。あー、やっちゃったーみたいな」

 

fee「ポジティブな意味でも使えるものなんですか?」

 

残響「そうですね。現実の可能性が固定されない……【そういう可能性もありうるんだ!】、みたいな。でもブラッドベリは、ネガティブですよね。やはりブラッドベリは、元々あるものを変えたくない、過去を大事にしたい、というタイプの作家なんでしょうね」

 

fee「ですね」

 

残響「しかし、カオス理論についてきちんと知っているあたり、あまり科学に興味がなさそうに見えても、ちゃんと調べているんですね。「山のあなたに」の記事でも話したぼくの深読みによれば、ブラッドベリは現代思想にも興味があった事になっていますしw この作品はなんだか凄く、SFって感じがします」

 

fee「この短編集の中で一番SFしてるんじゃないですか? むしろ他の作品がほとんどSFしていない……」

 

残響「確かにw」

 

fee「作品に話を戻しますと、まずエッケルスさんがヤンチャをしてしまったわけですが、冷静に考えるとエッケルスさんが悪いというよりも……」

 

残響「と、いうよりも……?」

 

fee「狩猟タイムトラベル株式会社、とかいう会社がいかにもヤバいですよね。だって、エッケルスさん程度の困ったチャンが出てきたぐらいで、このザマですよ? リスクマネージメントどころの話じゃないというかw」

 

残響「多分、一般上場とかはしていないすっごいマイナーな会社っぽいですよね。有限会社? ヤブというか、闇企業というか。金持ちだけに知られている、知る人ぞ知る、的な。このエッケルスさんにも金持ち特有の傲慢さ、愚鈍さを感じます」

 

fee「リスクマネージメントが全然できず、システムが暴走して悲惨な状況になるというのは、同じ恐竜繋がりのマイクル・クライトン『ジュラシック・パーク』などと共通している事ではありますが……エッケルスさんみたいな困った客が出てくる事ぐらいは想定していてほしいですね」

 

fee「ところで、この最後の『雷のような音』というのは、ブチ切れたトラビスさんに、エッケルスさんが撃たれた音ですか?」

 

残響「そうだと思います。P232 10行目『言っておきますがね、エッケルス、あなたを殺してやりたいくらいですよ』からもわかるように、トラビスさん、相当怒っていますからね……」

 

fee「後は……そうですね。ブラッドベリにしては珍しく、この作品には映画があります。予告編はこれなんですが……」

 

 

残響「どれどれ……なんだこれ、ジャングルの中をただ歩いてるだけじゃないですか!w」

 

fee「うん。なんか、いかにもつっまんなそーな……ブラッドベリ作品の映画化は『華氏451度』がそれなりに成功しているんですが、他はちょっとアレなんですよね。そのアレな話は、次に取り上げる『霧笛』でもお話するんですけれども」

 

残響「なんだろうw ちなみに『華氏451度』の方は悪くなさそうですね。『サウンドオブサンダー』の映画よりは面白そうだ」

 

 

fee「良かったら見てくださいな。『サウンド・オブ・サンダー』に関してはこれぐらいかな?」

 

残響「そうですね」

 

fee「面白かったし、好きな作品なんですけど、意外と語る事が少ないかなぁ。別に、二人の間で解釈が分かれるとかそういうのもなさそうですし」

 

残響「素直に面白かったんですけどね。まぁそういう作品もあるってことで、『霧笛』に行きますか」

 

 

 

*カオス理論……複雑系登場以前の典型的科学的思考は、各要素の煮詰め重視。「〇〇すれば、××になる」式のものでした。ざっくり簡単に言うと、「同じ原因だったら、同じ結果になるよ」というものです。
ところが、これは局所的な考えにすぎない、というのがカオス的な考え方です。そもそも事象(モノ、出来事)は、単独(一個だけ)の要素だけではなく、様々な要素が複雑に絡み合って成立している。

そういう自然の実際に対し、「〇〇すれば、××になる」といった考えは、ひとつの要素「のみ」を扱った単純な考えにすぎない。すべての要素が絡み合った事象の全体集合が、この自然世界なのだから、全体(システム論的思考)でもって物事を考えよう、というのが、基本です。
さて、バタフライエフェクトに関してですが、これはある意味でカオス理論の基本である「初期値鋭敏性」にも関わってきて。

蝶の羽ばたくか、羽ばたかないかなど、些細なものです。でも、カオス理論ではこの初期の小さい挙動のズレこそが、その後の全体(システム)に決定的な差異をもたらす、っていうこと。風が吹けば桶屋が儲かる、みたいな。
しかし、こうしていくと、「えー、そしたらもう何も考えられんじゃないか、複雑すぎて!」となりますね。いや、そうではない。ここで提言されてるのは、要素一個のみをただ煮詰めて「〇〇すれば、××になるよ」ですべて事足れり、とする単純さでは、解決出来ないモデルが現実には山とある、っていうことで。

「システムという全体概念を重視せよ、無視するな」……個別の要素だけでなく、総合的な、矛盾も孕んだ全体をきちんと考えよ、というっていうこと。これがカオスの意味(の初歩)なのではないのかなぁ、と思うわけです。西洋的というよりは、東洋的、八卦的ともいえるのかも。(残響)

 

 

 

第20作目/全21作(「荒野」は除く)「霧笛」 P9〜26

残響評価 A fee評価 A

 

 

fee「いよいよビッグネームの登場です。マックダンさんという灯台守と、語り手のジョニー、2人がいる灯台に、灯台の音を仲間の恐竜の声だと勘違いした恐竜が、やってきます。で、まぁ勘違いだとわかって帰っていくという……」

 

残響「プロットだけ取り出すと身も蓋もないな……でも、すごくいいお話だと思います」

 

fee「表現がとにかく綺麗なんですよね。P18の7行目『その叫びは水と霧の数億年を越えてやってきた。ぼくの頭と体がふるえ出したほど、孤独で、悩ましげな叫びである(中略)孤独な、深い、遠い音。孤立の音、視界をとざされた海の音、冷たい夜の音、別離の音』とか、P19の3行目『この世界は、あいつに向いていない。この世界じゃ、あいつは隠れていなきゃならない(中略)かすかだが聞きおぼえのある音を聞くと、あいつの腹の中の炉が熱くなる。あいつはすこしずつ、すこしずつ上昇を開始する』などなど。P24の16行目、『奴もいい勉強をしたものさ。この世界じゃ、どんな相手でも、あんまりふかく愛しちゃいかんということをな。海の底の底へ帰って、奴はまた百万年ほど待つだろう』というのも。全文引用してもいいくらい」

 

残響「そうですね。本当に美文だと思います。ときに、ぼくは短編集を順番どおりに読んだので、最初にこの作品を読みました。ブラッドベリ自体初めてなので、これが初ブラッドベリ作品になったんですが、『やるなぁ』『いいなぁ』と思いました。深く響くというか……詩的ですよね。これなら最後まで投げ出さずに、まぁいけるかな? と思ったんです。feeさんはブラッドベリの文章(文体・語り口・地の文)についてはどう思いますか?」

 

fee「巧いなぁ、と思います。残響さんの仰ったとおり、詩的な良い文章で。ただ、たまにやや過剰に思える事もあって。短編の長さならいいんですけど、長編だとちょっと冗長さに焦れてしまう事もあります」

 

残響「なるほど……。この辺り難しいですね。詩的な文章ゆえに、逆に読者をぐいぐいっと強引に持っていくドライヴ感が欠落……もたついてる? と批評は出来ますが。このあたり『あちらを立てればこちらが立たず』というか。さて、『霧笛』に話を戻しますと、ぼくはマックダンさんというキャラも好きですね。良い感じに老成しているというか、渋いというか。少年のジョニーと比較して……」

 

fee「いやいや、ちょっと待って。ジョニーは少年じゃないですよ。P24の5行目に『小さな田舎町で職場と妻を得て身をかため』ってありますし」

 

残響「あっ、ほんとだ(やべえ)」

 

fee「マックダンさんの方が年上ではあるんでしょうけどね。5歳か、10歳か、それぐらいは。というか、ジョニーって何者なんでしたっけ? 同僚? ただ遊びに来ただけ?」

 

残響「さぁ……どうだったかな……?」

 

fee「まぁ、それはいいか。海の底から恐竜がやってくるというのはロマンですよね。悠久の時を海の底で待ち続けた恐竜の耳に、灯台の音が遠くから聞こえてくる。ひょっとしたら仲間がいるんじゃないか。そう思い、水圧の問題もありますので、これまた長い時間をかけてゆっくりゆっくり恐竜が海の底から上がっていき……。そして、仲間の姿は見えず、消沈して帰っていく……。恐竜に感情移入してしまうと、すごくしんみりとしてしまいますね。ところで」

 

残響「あ、なんでしょう?」

 

fee「この作品は、ある有名な怪獣の元ネタにもなっているんですが、なんだかわかりますか?」

 

残響「えっ……なんだろ……」

 

fee「ガッディーラです(石原さとみ風)!」

 

残響「がっでぃーら?(意味不明)」

 

fee「……ゴジラです(しょんぼり)」

 

残響「あ!あ、そうか(やべえ) え、ゴジラって、あのゴジラですか?」

 

fee「はい、『サウンド・オブ・サンダー』と同じく、この『霧笛』も映画になったんですが……それがこちらの『原子怪獣現わる』という作品でして」

 

 

 

残響「うわっ、なんじゃこりゃw 全然『霧笛』じゃない! そして確かにそこはかとなく初代『ゴジラ』っぽい。一応灯台は壊してますけど……ブラッドベリは単に客寄せに使われただけなんじゃw」

 

fee「多分そうですw 『霧笛』とは別物の怪獣パニック映画なんですけど、これに影響を受けて『初代ゴジラ』が生まれたので、乱暴に言っちゃえば、ブラッドベリはゴジラの産みの親と言えるのではないかとw」

 

残響「すごいな……これは全く知りませんでした……」

 

fee「それとは別に、日本のアマチュアの人がupしている『霧笛』の動画があるんですが、こちらも良かったら見てください」

 

(この動画はブログ埋め込みが出来なかったので、リンクから見てください)

 

残響「あっ、これ、なかなかいいですね。こちらの方がずっと、ブラッドベリっぽい……」

 

fee「ですよね。ブラッドベリの良さをちゃんと捉えている、良い動画だと思います。『原子怪獣現わる』とかよりもよっぽどw」

 

 

第21作目/21作(「荒野」は除く)「歓迎と別離」 P371〜386

残響評価 S fee評価 S

 

fee「いよいよ最後の作品になりました。『歓迎と別離』。あらすじは、不老不死……不死じゃないのかな?」

 

残響「不死についてはわかりませんね。不老は間違いないです」

 

fee「はい。不老の少年、ウィリーが主人公です。彼は本当は43歳なんですが、見た目が12歳のまま成長しないんですね。なので、何年か暮らすと、周囲の人に怪しまれてしまい、街を離れないといけません。何年か暮らしては街を離れ、何年か暮らしては街を離れ……そういう暮らしをずっとしてきたわけです」

 

残響「まさに『歓迎と別離』ですよね。ひとつ所に留まれない、別れを繰り返す物語」

 

fee「この作品は、僕が考えるブラッドベリらしさが凝縮されているような作品です。寂しさ、優しさ、暖かさ、切なさ、郷愁……」

 

残響「そうですねぇ。寂しいお話でもあるし、優しいお話でもある……」

 

fee「邪悪な人間は出てこないんですよね。むしろ暖かい人たちが多い」

 

残響「皆、ウィリーをわかろうと努力するんだけど、わかってあげられない。ウィリー自身もそれをわかっている。冒頭の一文『でも、もちろん、行かねばならない。ほかにはどうしようもない』からもそれがうかがえます」

 

fee「ウィリーの周囲は暖かい。けれど、別れは必ずやってくる。別れを繰り返して生きていかざるを得ない」

 

残響「さよならだけが人生だ(井伏鱒二)、じゃないですけど、そんな感じですね」

 

fee「つまらない事を言うと、実際には43歳だとしても、外見が12歳なら、12歳として人から見られる。そして、12歳として生きていくんだなぁというのは思いました」

 

残響「ウィリーの屈託も描かれていますよね。『成長しない自分』として、成長していかなければならない、というような。P382の11行目『「あなたは淋しくなることはないの。おとなのすることを――いろんなことを、したくならない?」「それはずいぶん、苦しみました」と、ウィリーは言った。「ぼくは自分に言いきかせたんです。ぼくは子供なんだ、ぼくは子供の世界に住まなきゃいけない。子供の本を読み、子供の遊びを遊び、ほかのことからは自分を切り離さなきゃいけない。つまり、ぼくはたった一つのもの――若さ、であればいいんです」』

 

fee「ふむ……」

 

残響「イノセンスの喪失、というものがアメリカ文学の一つの伝統だとぼくは思っているんですが、ウィリーの存在自体がイノセンスの塊ですよね」

 

fee「イノセンスの喪失、というのは?」

 

残響「無垢なるもの。子供が大人に成長するにつれ、失われていくもの。近代以降の欧州の物語類型(「小説=ノベル」)では、それをポジティブに成長物語(いわゆるビルディングス・ロマン)とする例が多いように思うんですが、アメリカ文学ではむしろ成長と引き換えに失われていくもの、見失ってしまうもの。そちらに目を向けるケースが多くて。そこに、もう一つのアメリカ文化表現……アメリカ映画の伝統でもある、ロードムービー。旅物語、ですか。その要素もこの作品には含まれている」

 

fee「ロードムービーはアメリカに多いんですか?」

 

残響「多い、とは言われていますね。ある種の典型。『イージー・ライダー』とか。まあ、少なくとも、アメリカ文化の作品に多くみられる形式だと思います。何しろあの村上春樹(小説家としてだけでなく、アメリカ現代文学の翻訳者でもある)が大学時代、卒論で書いたテーマが『アメリカ映画における旅の系譜』だったりしますから」

 

fee「なるほどなぁ……」

 

残響「イノセンスの喪失だと、たとえば『ピーター・パン』とか『ハックルベリー・フィン』とか。あるいは『ライ麦畑でつかまえて』とか」

 

fee「あぁ……ハックか。確かに、このウィリーは、ハックルベリーフィンの感覚に似てるかもしれない」

 

残響「はい。そういった作品のオマージュのようにも思えるんですよね。意識してか、無意識にかはわかりませんが、ブラッドベリが今まで読んできた作品群からの影響というか。feeさんもこの作品にSランクをつけていますけど、feeさんはどうお感じになりましたか?」

 

fee「いや……なんか、残響さんが素晴らしい感想を言ってくれたので、僕からはもうあまり……」

 

残響「いやいやw」

 

fee「いや、ほんとそうですよ。僕から言えるのはそうですね、最初にも言いましたけど、胸が締め付けられる、優しくて美しい物語だということ。この短編集には、他にもブラッドベリらしい作品、寂しさを感じる作品はありますけど、イメージの美しさ、鮮烈さではこの作品と『霧笛』の二作が最高峰かなと思います」

 

残響「ただあれですね。この作品は、長編だと書けないですよね。もたない、というか」

 

fee「そうでしょうね。なのでブラッドベリは基本、短編の人なんですよ。もちろん長編にも良い作品はありますけど、短編の方に見るべき作品が多い……」

 

残響「ふむふむ(ブラッドベリ初心者的首肯)」

 

fee「イノセンス、という意味では、『10月はたそがれの国』に入っている『みずうみ』と双璧かなぁ。こちらも是非読んでほしいんですが……というか、『歓迎と別離』が好きなら、ブラッドベリをどんどん読んでくださいよw」

 

残響「とりあえず『火星年代記』は読む予定なのでw しかし、長かった『太陽の黄金の林檎』21作品レビュー、とうとう終わりましたね」

 

fee「そうですね、楽しかったです」

 

残響「こちらこそ。最後に、何かいい締めの言葉はないかな……ブラッドベリの引用とか……」

 

fee「『世界は自己の表象であり、世界の本質は生きんとする盲目の意志である』」

 

残響「と、突然なんですかww」

 

fee「え、いや、締めの言葉を探してるっていうからw」

 

残響「唐突すぎますよw なんなんだ……ホントになんなんだw というかいいのかいなコレ(saphireさん御健在なのかしら……)」

 


次回へ続く……(『太陽の黄金の林檎』読書会 総まとめ&お疲れ様会)

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